カテゴリに分けて投稿する
ブログにはいろんな話題を投稿します。
記事が多くなってくると、とある話題に関する記事だけを読みたいと思っても、なかなか見当たらなくて困ってしまうことがあります。
そうならないために記事をカテゴリ分けしておくと、カテゴリごとに表示できるので記事を探しやすくなります。
一般にカテゴリと呼ばれているものは、Drupalにおいて「用語」と呼びます。また、それら用語のひとまとまりを「用語集」と読んでいます。例えば、コンピュータに関する用語(例:Drupal、PHP、MySQL ...etc)を集めた用語集といった具合です。
ひとつのコンテンツタイプに複数の用語集を関連付けることができますので、記事をいろんな角度から細かく分類することができるでしょう。
記事のカテゴリ分けは、Drupalコアに付属するtaxonomyモジュールを利用します。
taxonomyモジュールは標準でインストール時に有効となっていますが、カテゴリに関する設定項目が見当たらない場合は、モジュール管理ページでtaxonomyモジュールが無効になっていないか確認してみてください。
用語集の追加

メニューの[管理]->[コンテンツ管理]->[カテゴリ]で用語集の一覧を表示し、「用語集の追加」タブをクリックします。

この例では「タグ」というカテゴリを登録することにします。
まず、「用語集の名前」を入力し(例:タグ)、「説明」と「ヘルプテキスト」にはその用語集がどのようなカテゴリを集めたものか分かる文章を入力します。
次に、「タイプ」ではこの用語集でカテゴリ分けをするコンテンツタイプを選択します(例:ブログエントリ)。
「階層」では、この用語集に含まれるカテゴリを親カテゴリ・子カテゴリといった階層に分けるかどうかを選択します(例:単一)。
あとは「複数選択」と「必須」にチェックを入れて「送信」ボタンを押せば、用語集が追加されます。
用語(カテゴリ)の追加
用語集の一覧で先ほど追加した用語集の欄にある「用語の追加」をクリックすると、用語の追加ページに移動しますので、追加する用語名(カテゴリ名)を入力して「送信」ボタンを押します(例:Drupal)。
