Inlineモジュールの設定
Inlineモジュールは、独自のタグをコンテンツに記述することで、画像を表示できるようにするモジュールです。
また、Uploadモジュールで添付した画像を、自動的に表示する機能もあります。
※今回の解説では、Inlineフィルタによる独自タグを使用しません。
Inlineモジュールのインストール
「Inline API」と「Inline Upload」を有効にします。
Inlineモジュールの設定
メニューの[管理]->[サイト設定]->[Inline Upload]で、Inlineの設定画面を表示します。
Inlineの設定画面では、添付画像を自動的に表示する場合の表示方法を設定することができます。
また、ImageCacheモジュールが有効になっていれば、画像をリサイズする方法を選択することができます。

添付画像を自動的に表示するためには、この画面での設定に加えて、コンテンツタイプで自動表示を有効にする必要があります。また、ImageCacheモジュールを利用して画像をリサイズするためには、まずImageCacheモジュールを設定しておかないといけません。
- 「画像出力」では、表示した画像に、その画像ファイルへのリンクをはるかどうかを設定します。
- 「画像サイズと拡大縮小」では、添付した画像を自動的に表示する際、ImageCacheモジュールで画像をリサイズするためのルール(プリセット)を選択します。
この解説では、「画像出力」で「画像ファイルへのリンク付きで画像を表示」を選択し、「画像サイズと拡大縮小」ではImageCacheモジュールを設定する際に登録した「blog_default」を選択しています。
コンテンツタイプの設定
メニューの[管理]->[コンテンツ管理]->[コンテンツタイプ]でコンテンツタイプの一覧を表示して、「ブログエントリ」の行にある「編集」をクリックします。
編集画面の下のほうにある「添付画像の自動インライン表示」で、添付した画像を記事一覧のページでだけ表示するのか、記事単体ページでだけ表示するのか、あるいは両方で表示するのかを選択できます。
この解説では両方で画像を表示させるために、「In teaser and body view」を選択します。
