トラックバックを送受信する

ブログの特徴的な機能のひとつとしてトラックバックがあります。
サイトを参照したことをそのサイトへ知らせ、話のつながりを広げるこの機能によって、ブログが広まったといっても過言ではないでしょう。
そんなありがたいトラックバックをDrupalで利用できるようにするのがTrackBackモジュールです。

TrackBackモジュールのインストール
モジュール管理画面で「その他」の中にある「Trackback」を有効にします。

TrackBackモジュールの設定
TrackBackモジュールをインストールすると、自動的にブログでトラックバックを送受信できるようになっていますが、念のためコンテンツタイプの編集画面で確認します。
メニューの[管理]->[コンテンツ管理]->[コンテンツタイプ]でコンテンツタイプの一覧を表示して、「ブログエントリ」の行にある「編集」をクリックします。
表示されたコンテンツタイプの編集画面で、ワークフローの中にある「トラックバック」が「有効」になっていれば、ブログでトラックバックを送受信できます。
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コンテンツの投稿画面を開くと、トラックバックに関する項目が増えているのがわかります。
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トラックバックの動作に関する細かい設定(例えば、送信元の記事にブログのURLが含まれていなければ拒否する、など)は、メニューの[管理]->[コンテンツ管理]->[トラックバック]から「設定」タブをクリックしたトラックバックの設定画面で行うことができますが、この解説ではデフォルトのままで使用します。